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大分県(九州観光ガイド)

二王座界隈(二王座歴史の道)

におうざかいわい(におうざれきしのみち
江戸時代、稲葉氏五万石の城下町として栄えた場所。格式の高い武家屋敷が多く残り、凝灰石の石畳、白いなまこ壁、長屋門などが立ち並ぶ。祇園社の仁王門があったことから名付けられたという「二王座歴史の道」付近には、徳川家光の乳母・春日局[かすがのつぼね]が、親類筋の稲葉氏を頼って3年ほど住んでいたこともある。周辺には善法寺、法音寺など、30近い寺院が集まる。
住所〒 大分県臼杵市二王座
問合せ臼杵市商工観光課
電話番号0972-63-1111
営業期間
営業時間
料金
アクセス経路
JR臼杵駅→徒歩10分

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